ワークプロセスモデル構築ツール


ワークプロセスモデル構築ツール
ワークプロセスモデル構築ツール

これはプログラム開始時に表示されるスプラッシュウィンドウです

概要

・システムを構成するアプリケーションプログラムの一つ一つを連携してワークプロセスモデルを構築します。

・システム(アプリケーションプログラム)の土台(基盤)として表計算ソフトでいうところの表(ここではエンティティ(=実態とい 

 う意味)と呼びます)が重要であるという考え方をデータ中心設計と言います。

・まさに表計算ソフトで表を設定するのと同じですから職業人にとってはすでになじみ深いわけです。ただし、土台というくらいですか

 ら、表(と項目)の設定に関しては真剣に熟慮が必要です(データフロー図作成ツールが役に立ちます)。

・熟慮の結果は表と表の関係が複になりますから、表計算ソフトでは表の数が多くなり表間の整合性を保つのが困難になります。

・当ツールでは表(エンティティ)間の構造自体が整理されていますし、必要なデータベース操作が簡単に出来る仕組みを提供していますの

 で、整合性を保つのが容易にできます。

・エンティティが確定すれば、そこにデータを追加・変更・削除・検索プログラムを生成するのは簡単です。

・以上のように大して難しくない当ツールのようなものでも生産性の向上に大きく寄与するはずなので、システム開発を仕事とする者は

 「あったらいいな、ちょっと誰か作ってくれないかな」といつも思いつつも、諸般の事情(人、時間、コスト)で活用できたためしはあり

 ません(当工房の経験です)。

・にも関わらず、今回このようなツールを作れたのは、諸般の事情から解放された(開発作業を卒業した)当工房が、十分時間をかけられた

 からです。

・もし現在、表計算ソフトなどで行っている作業で不便な部分があったらここで述べた考え方やこのツールに挑戦してみませんか。

さらなる説明は必要に応じて行います(無料版のダウンロードに含まれるマニュアルで技術的なことは全て説明していますので、ここではコンセプト(概念)的な説明を行っていきます。